2026年がスタートして、**最初の国内株式の利益確定(利確)**となったのが
**ANAホールディングス(9202)**でした。
今回は、
👉 楽天証券のNISA成長投資枠口座で200株保有していたANA株を売却
👉 実現損益は +80,450円
という結果になりました。
年初からしっかり利益を確定でき、まずは良いスタートを切れたと感じています。
2026年最初の利確は「ANAホールディングス(9202)」
ANAホールディングスは、ここ数年ずっと注目してきた銘柄のひとつです。
・インバウンド回復
・国内外の航空需要の正常化
・株主優待+配当の魅力
と、中長期で保有しやすい要素がそろっており、
私も楽天証券のNISA成長投資枠で200株を保有していました。
楽天証券のNISA成長投資枠で200株を売却
今回売却したのは、
- 口座:楽天証券
- 区分:NISA成長投資枠
- 保有株数:200株
- 売却後の実現損益:+80,450円

NISA口座なので、この利益は非課税。
やはりNISAでの利確は、数字以上に「気持ち的な満足度」が高いですね。
利確を決めた理由
ANA株は長期保有前提で考えていましたが、
- 株価が年初来高値を連日更新
- 年初の相場変動リスクを一度軽くしたかった
- 資金を次の投資に回したかった
- 優待の魅力が落ちていた(特に優待券の金券としての価値が低くなっている)
※優待に関しては以下の記事で一度ふれているので参考までに
といった理由から、いったん200株すべてを売却して利益確定する判断をしました。
「まだ上がるかもしれない」と思う気持ちはありましたが、
“利益を確実に取る”ことを優先しました。
利確して終わりではなく、次につなげる
今回確定した +80,450円は、
- 家計の安心資金として一部確保
- 2026年の新たなNISA成長投資枠での再投資
- 相場次第では、再びANAを買い直す選択肢
など、柔軟に使っていく予定です。
NISAは「買って放置」だけでなく、
こうして戦略的に利確→再投資する使い方もアリだと改めて感じました。
まとめ|2026年の投資もコツコツと
- 2026年最初の国内株式利確は ANAホールディングス(9202)
- 楽天証券のNISA成長投資枠で200株保有 → 売却
- 実現損益 +80,450円(非課税)
今年も、
「無理せず・焦らず・でも利益はきちんと取る」
そんな投資スタイルで続けていきたいと思います。
また利確やNISA運用の実績は、ブログで随時記録していきます✍️



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