2025年も数多くのIPOに申し込みましたが、なかなか当選せず悔しい思いをしてきました。
そんな中、2025年最後のIPO抽選でついに当選 したのが、SBI新生銀行(証券コード:8303) です。
今回は、SMBC証券で当選 → 初値売り → 譲渡益 +13,402 円 となった体験を、備忘録も兼ねてまとめていきます。
2025年末IPOでまさかの当選
今回、SBI新生銀行(8303)に当選した証券会社は SMBC証券 でした。
2025年はIPOの当選確率が低く、
「どうせ今回も補欠か落選だろうな…」
と思いながら抽選結果を確認したところ、まさかの当選表示。
年末にうれしいサプライズとなりました。
IPOは当選しない期間が続くと心が折れそうになりますが、継続して申し込み続けることの大切さ を改めて実感しました。
SBI新生銀行(8303)とはどんな銘柄?
SBI新生銀行は、SBIグループ傘下の銀行で、
ネットバンキングや個人向け金融サービスに強みを持つ金融機関です。
今回のIPOは、
- 知名度が高い
- 金融セクターで安定感がある
- 年末の注目IPO
という点から、個人投資家の注目度も高く、各評価サイトの評価もC以上(マイナスになる可能性が低い)だったことから抽選に応募しました。
その一方で、値動きはそこまで派手ではない と想定しており、私は当初から「初値売り」を前提に申し込みました。
初値売りの結果|譲渡損益は +13,402 円
上場当日は、初値が付いたタイミングで成行売却を選択。
その結果、
譲渡損益:+13,402 円
となりました。

IPOとしては爆益とは言えませんが、
- 公募割れのリスクなし
- 数日~数週間の資金拘束でプラス
- ほぼノーリスクに近い投資
という点を考えると、個人的には十分満足できる結果です。
特に、2025年最後のIPOでしっかりプラスで終われたことは、精神的にも大きかったですね。
なぜ今回は当選できたのか?振り返り
今回の当選について、あらためて振り返ってみると、
- 人気・不人気を深く考えすぎず申し込んだ
- メイン証券以外のSMBC証券でも申込(※)
- 年末IPOでも手を抜かずエントリー
このあたりがポイントだったのかなと感じています。
※メイン証券に関する記事は以前に以下で紹介
IPOは「数打たないと当たらない」のが現実。
落選続きでも、淡々と申し込み続けることが一番の近道 だと思っています。
まとめ|2026年もIPOチャレンジは継続
2025年最後のIPOとなった SBI新生銀行(8303) は、
- SMBC証券で当選
- 初値売り
- 譲渡益 +13,402 円
という結果で締めくくることができました。
大きな利益ではありませんが、
「続けていれば当たる」
「IPOはコツコツ型投資」
ということを改めて実感できた1件でした。
2026年も引き続き、無理のない範囲でIPO抽選に参加していこうと思います。



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