はじめに
前回の記事では、ホンダ株を5,000株信用買いしてしまい、そのうち3,000株が強制決済され−50万円以上の損失を出したことを書きました。
その後、残った 2,000株を現引きして保有していましたが、今回 無事に利確 できました。
この記事では、利確時の実績・金額・振り返りを公開します。
利確の内訳(税引前)
① 1,000株を「1,700円」で利確
- 売却額:1,700円 × 1,000株 = 1,700,000円
- 取得額:1,532円 × 1,000株 = 1,532,000円
- 利益:168,000円
② 1,000株を「1,725円」で利確
- 売却額:1,725円 × 1,000株 = 1,725,000円
- 取得額:1,532円 × 1,000株 = 1,532,000円
- 利益:193,000円
合計利益
- 168,000円+193,000円
👉 合計利益:361,000円(税引前)

利確した理由
① 信用取引の反省(強制決済・追証・資金拘束)
前回のホンダ株では、強制決済で3,000株が吹き飛び、精神的にも金銭的にも大きなダメージがありました。
「上昇を待つ」よりも、
“確実に利益を確定し、リスクを軽くする”
ことを優先しました。
② 株価の上昇力が弱く、戻り売りが入りやすい展開だった
1,700円台は心理的な売りが出やすい水準で、
「ここから一気に上へ」という強さは感じませんでした。
③ 現金比率を上げたかった
信用取引の失敗後は、
“現金余力を厚くする”
ことが最優先事項。
今回の利確で、その目的が達成できました。
今回の利確で得た教訓
① 信用取引は「余力 × 時間 × 最悪シナリオ」を必ず想定
- 期日管理
- 追証リスク
- 一時的下落への耐性
この3つを満たせない信用建て玉は、損失を増やすだけだと痛感しました。
② 平均取得単価の管理は重要
今回、1,532円だったことで利益が大きく改善。
取得単価を把握していないと
「いくらで売れば利益になるのか」
という判断を誤りがちです。
③ “明確な売り目標” が必要
今回は
- 第1利確ライン:1,700円
- 第2利確ライン:1,725円
と段階的に売れたことで、最終利益36万円超という結果につながりました。
今後の運用方針
- 無理な信用取引は封印
- 余力を残してチャンスを待つ
- 利確ポイントを明確にする
- 現引き後も「含み益のうちに売る」習慣をつける
ホンダ株は好きな銘柄ですが、
“銘柄愛と投資判断は別”
という姿勢で今後も向き合っていきます。
さいごに
今回の利確36万円超は、信用取引の失敗で落ち込んでいた気持ちを少し立て直してくれました。
ただし、前回の強制決済による損失(−50万円超)を完全には埋められていません。。
そのため引き続き、堅実な投資を心がけていきたいと思います。



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