2025年の証券口座別パフォーマンスまとめ

2025年の特定口座とNISAの運用実績をまとめた投資ブログ用アイキャッチ画像 投資
2025年の特定口座とNISA口座の年間運用実績を分かりやすく整理

2025年も、あっという間に終わりを迎えました。

今年もコツコツと国内株式・IPO・配当投資を続けた結果、
特定口座(源泉徴収あり)NISA口座 の両方で、しっかりと利益を出すことができました。

本記事では、
「2025年にどの証券会社で、どれくらい利益が出たのか?」 を、
楽天証券・SBI証券・SMBC日興証券ごとに分かりやすくまとめています。

税引前・税引後の金額や、NISA口座の非課税メリットも含めて整理しているので、
これから証券口座を使い分けたい方
NISAと特定口座の活用を見直したい方 の参考になれば嬉しいです。


📊 証券会社別損益一覧(2025年)

証券会社口座区分譲渡損益(税引前)配当・分配金(税引前)源泉徴収税額実現損益(税引後)NISA損益
楽天証券特定口座3,943,103円219,530円845,628円 ※3,316,005円
NISA口座161,610円
SBI証券特定口座224,600円6,265円46,898円 ※183,967円
SMBC証券特定口座13,402円2,722円10,680円

※ 源泉徴収税額は、
・譲渡益税(譲渡益に対する税額)+ ・配当税額(配当に対する税額)
を合算した金額です。

上記、実現損益とNISA損益を合算すると、+3,672,262円でした!

以下はエビデンスです。

・楽天証券実現損益

・楽天証券NISA実現損益

・SBI証券実現損益

・SMBC証券実現損益

まとめコメント(ブログ用)

2025年を振り返ると、
最も大きな利益を生んだのは楽天証券の特定口座+NISA口座 でした。

特定口座では税金を差し引いても大きな利益が残り、
NISA口座では 非課税のまま利益を確保できた点 が非常に大きかったと感じています。

一方で、SBI証券・SMBC日興証券も
IPOや個別株取引で着実にプラスを積み上げることができ、
証券会社を分散して使うメリット を改めて実感した1年でした。

今後も、
・NISAは中長期・非課税重視
・特定口座は柔軟な売買と利益確定

この使い分けを意識しながら、
「無理せず・でも着実に増やす投資」 を続けていきたいと思います。

同じように家計と投資を両立したい方の、
少しでも参考になれば幸いです 🌱

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